書きたい気持ちが続く日記帳とペンの選び方

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日記帳は持ち運びも考えて選ぶ

日記といえば、まずこれがないとはじまりません。「日記帳」です。

といっても、日記帳として売られている以外のものでもOKです。私が今使っているのもリヒトラブ社のツイストリングノート(バイブルサイズ ※現在廃盤)です。

このノートは中の紙を自分で出し入れできるようになっており、リフィル(詰め替え用の紙)はダイソーのものを使っています。

1日2ページでたっぷり書いても、2か月使えてお得。

もしツイストリングノートを使ってみたい方がいれば現在発売中のA5サイズがおすすめです。

このサイズもダイソーでリフィルが手に入ります。

もちろんリフィル式ではなく、普通の手帳やノートでも問題はありません。私も以前は、お土産でもらったノートに日記をつけていました。

日記帳はこんなポイントで選んでみてはいかがでしょうか。

日記帳選びのポイント✨️

  • 重さ
  • サイズ
  • ページ数

私は出先で日記を書くこともよくあります。あまり日記帳が大きいとじゃまだし、カバンが重くなっていやですよね。

外出先でも書くなら、重すぎないものを選びたい。

だからコンパクトで軽いものを選びました。家限定で書く方は5年日記など、厚みがあってどっしりした重さのものでもいいと思います。

会社勤めしていた頃は、揺れてる電車の中でも書きやすい片手で持てるサイズが便利でした。

上着のポケットに入るA6サイズも扱いやすいです。

また、紙がたくさん入ってると「書かなきゃ…」と威圧感を感じることがあります。

最初のうちは気軽に取り組めるように、ページ数が少ないを選びましょう。リフィルでも紙を入れすぎないよう注意します。

なにも立派な装丁の日記帳や高い手帳を買う必要はありません。自分が気安く手に取れる、(外出先で書くなら)持ち運びしやすいという基準で選びます。

自然と「書きたい」という気持ちになれるものがいいですね♪

ペンは書いていて心地よいものを選ぶ

続いて、日記を書くためのペンの選び方です。

日記を書くためのペンなんて、書ければなんでもいいのでは?

ーーいやいや、これがけっこう大事なんです。

日記はただでさえ、習慣化するまでがちょっと大変。

楽しい気分で書ける筆記具、書いていて心地よさを感じるペンを選ぶことは、そのまま継続のしやすさにもつながります。

こんなポイントで探してみましょう。

日記に使うペンを選ぶポイントはこれ✨️

  • 軽い筆記で書けるか
  • 紙にひっかからず、なめらかに書けるか
  • 読みやすい、十分な濃さがあるか

しっかり筆圧をかけなければインクが出ないペンだと手が疲れてしまい、やる気もなえます。

このあたりは日記帳に使われている用紙との相性もあります。

可能であれば、前回選んだ日記帳のページで試し書きしてから選ぶと失敗がないかと。

それから日記はあとで読み返すことがありますよね。このとき、濃いインクで書かれていると読み物として読みやすいです。

特に通勤列車の中で書くかもしれない人は、弱めの筆圧でもしっかり書ける物を選ぶと、多少の揺れでも書きやすいです♪

ちなみに私はなにを使っているかというと。会社勤めしてた頃は、4色の詰め替え式ゲルペン(※現在廃盤)を使っていました。

0.3mmという細いペン先だと紙にしっかり筆圧がかかるため、揺れが大きい車内でも問題ありませんでした。多色式のペンはタイトルに色をつける際にも便利です。

今は細目の万年筆を使っています。元々筆圧が弱い人向けに作られた筆記具だけあって、さらさらと書けるのが特徴です。

日本製メーカー万年筆は海外メーカーより芯先が少し細く、手帳にも向いています。もしお手元にある方はぜひ試してみてください。


パイロット社のキャップレス万年筆。ボールペンと同じノック式で扱いやすい。

なめらかに心地よく書けるという意味では、三菱のジェットストリームもいいと思います。少し滑りやすいところがあるので、細目の0.8や0.5がおすすめです。

ご紹介したものはあくまで私個人のおすすめ。自由にお気に入りの物を選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

通勤時間が片道1時間半あった頃、暇つぶしのつもりで日記を書き始めました。

そうして数年が過ぎた頃、以前よりも楽に自分の気持ちを言葉にできることに気が付きました。

このサイトでは、私が見つけた「自分の言葉」との付き合い方を、日記の実例などの体験を交えながら綴っています。

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