1日目:書きたい気持ちが続く日記帳の選び方

日記講座へようこそ。この連載記事では、「●●日記」の書き方や活用方法をご紹介していきます。全100回の予定です。

日記って、続けることで、自分の思いをうまく言葉にできるようになる、心のもやもやがすっきりする、なんて効果もあるんですよ♪

まずは気軽にはじめてみませんか。

今日は初日ということで、まずは日記に必要な道具から見ていきましょう。

【今日やること】
日記帳を入手しましょう✨️

日記といえば、まずこれがないとはじまりません。「日記帳」です。

といっても、日記帳として売られている以外のものでもOKです。私が今使っているのもリヒトラブ社のツイストリングノート(バイブルサイズ ※現在廃盤)です。

他にA5やA6など、様々なサイズがあります。

このノートは中の紙を自分で出し入れできるようになっていて、リフィル(詰め替え用の紙)はダイソーのものを使っています。

1日2ページ書くとすると、2か月たっぷり使えてお得。

もしツイストリングノートを使ってみたい方がいれば、紙が入手しやすいA5サイズをおすすめします。

このサイズもダイソーでリフィルが手に入ります。

もちろんリフィル式ではなく、普通の手帳やノートでも問題はありません。私も以前は、お土産でもらったノートに日記をつけていました。

日記帳はこんなポイントで選んでみてはいかがでしょうか。

日記帳選びのポイント✨️

  • 重さ
  • サイズ
  • ページ数

私は出先で日記を書くこともよくあります。あまり大きいとじゃまだし、カバンが重くなっていやなんですよね。

だからコンパクトなものを選びました。家限定で書く方はA4以上でもいいと思います♪

会社勤めしていた頃は、揺れてる電車の中でも書きやすい片手で持てるサイズが便利でした。

上着のポケットに入るA6サイズでも使いやすいと思います。

あと紙がたくさん入ってると、「書かなきゃ…」って威圧感を感じませんか?

最初のうちは気軽に取り組めるように、ページ数が少ない物がいいと思います

なにも立派な装丁の日記帳や高い手帳を買う必要はありません。自分が気安く手に取れる、持ち運べるという基準で選んでみましょう。

自然と「書きたい」という気持ちになれるものがいいですね♪

第1回目:日記帳の選び方はこれで終了です。お疲れさまでした。次回は日記帳を書くための筆記具を探してみます。

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