2日目:日記が続くペンの選び方

日記講座へようこそ。この連載記事では、「●●日記」の書き方や活用方法をご紹介していきます。全100回の予定です。

日記って、続けることで、自分の思いをうまく言葉にできるようになる、心のもやもやがすっきりする、なんて効果もあるんですよ♪

まずは気軽にはじめてみませんか。

では前回に引き続き、日記を書くための道具を探していましょう。

【今日やること】
日記帳に使うペンを探そう✨️

日記を書くためのペンなんて、書ければなんでもいいのでは?

ーーいやいや、これがけっこう大事なんです。

日記はただでさえ、習慣化するまでがちょっと大変。

楽しい気分で書ける筆記具、書いていて心地よさを感じるペンを選ぶことは、そのまま継続のしやすさにもつながります。

こんなポイントで探してみましょう。

日記に使うペンを選ぶポイントはこれ✨️

  • 軽い筆記で書けるか
  • 紙にひっかからず、なめらかに書けるか
  • 読みやすい、十分な濃さがあるか

しっかり筆圧をかけなければインクが出ないペンだと手が疲れてしまい、やる気もなえます。

このあたりは日記帳に使われている用紙との相性もあります。

可能であれば、前回選んだ日記帳のページで試し書きしてから選ぶと失敗がないかと。

それから日記はあとで読み返すことがありますよね。このとき、濃いインクで書かれていると読み物として読みやすいです。

特に通勤列車の中で書くかもしれない人は、弱めの筆圧でもしっかり書ける物を選ぶと書きやすいです♪

ちなみに私はなにを使っているかというと。会社勤めしてた頃は、4色の詰め替え式ゲルペン(※現在廃盤)を使っていました。

0.3mmという細いペン先だと紙にしっかり筆圧がかかるため、揺れが大きい車内でも問題ありませんでした。多色式のペンはタイトルに色をつける際にも便利です。

カラーペンでタイトルを書くと、あとから見出しの拾い読みをしやすくなる。

今は細目の万年筆を使っています。元々筆圧が弱い人向けに作られた筆記具だけあって、さらさらと書けます。

日本製メーカー万年筆は海外メーカーより芯先が少し細く、手帳にも向いています。もしお手元にある方はぜひ試してみてください。

パイロット社のキャップレス万年筆。ボールペンと同じノック式で扱いやすい。

なめらかに心地よく書けるという意味では、三菱のジェットストリームもいいと思います。少し滑りやすいところはあるので、細目の0.8や0.5がおすすめです。

あくまでご紹介したものは私のおすすめ。自由にお気に入りの物を選んでみてくださいね。

2日目はこれにて終了です。書いて心地よい筆記具を選べば、自然と日記の時間も楽しくなり、継続しやすくなります。

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