では用意した日記帳とペンを使って、さっそく今日から日記を付けていきましょう✨️
ちなみに日記ですが、いつ書いてもかまいません。
通勤列車の中やお昼休みなど、スキマ時間を活用して少しずつ書き足すようにすると無理なく続けやすいと思います。

むしろ一日の終わりにまとめてつけようとすると、疲れてやる気が出なかったり、書きたい内容を忘れていたりするんですよね。
さて。日記帳を開いて、なにを書きましょうか?


日記というと日々の出来事を書くものというのが一般的。けれども日記に書きたいイベントが毎日あるかというと、そうでもなかったりします。
私はいつも日記を2ページほど書いてますが、そのうち1/4は「ルーチン記録」で埋めています。



最初のうちは日記のネタに困りやすいので、「ルーチン記録」をつけてみることから、おすすめします。
この1章ではこの「ルーチン記録」のネタについて、毎日ひとつずつご紹介していきます。
ではまずは日記の冒頭ですので、日付を入れましょう。それから最初のルーチン記録である、「天気」を入れます。



でも、そもそもなんで天気を日記に書くんですかね?
天気を日記に記入するのは、事実としての記録になるのはもちろん。読み返した時、「雨の日は体調や気分が優れない日が多い」など、天気に対する心身の傾向を知るのにも役立つからです。


その日一日雨だったか、晴れだったか。風が強かったか。こういった気象状態でその日の気分は大きく変わります。
それに天気情報があると、「そうだ。あの新宿へ行った日は雨だった」と記憶を呼び起こすきっかけるになることも。



たかが天気。されど天気。大事な情報です。まずは今日の天気をひとつ書いてみましょう♪
ここまでの日記サンプルはこんな感じなります。


ルーチン記録のネタはひとつひとつが小さなものですが、いくつかたまるとそれなりの分量となります。



この日記シリーズが進むにつれて、日記の内容がどんどん充実してきますよ♪








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