「自分で決めて、自分らしく生きるための100日間日記講座」の5回目です。
前回は「がんばったこと」を記録すると、自己肯定感が上がる、自分の価値観に気づけるといったお話をしました。

この連載では1回につき1つずつ、新しいことにチャレンジしていきます。全100回の予定。
初めてこの日記講座シリーズをご覧になった方へ。総合目次は以下のページになります。


では本日のテーマはこちら。
体調について書いてみよう✨️
私は日記帳に日々の体調もつけるようにしています。



特に何の問題ない日であれば、「良好」のひとことでもかまいません♪
どこかに痛みや違和感があるときは、内容を詳しく記します。これが原因かもと思えるものがあれば、それも書き添えておきます。


体調って、記録しているそのときはあまり意味を感じないかもしれません。「昨日と同じだよ」って、時に記載がめんどうに感じることも。



あるとき昔の日記を読み返していたら、一年ほどひどい体調が続いていたのに気づきました。当時はまったく実感なかったのですが。
よくこれで仕事して、片道1時間半の通勤していたよねという…。
こうした健康記録があると、体調のために普段気をつけた方がいいこと、また同じ症状が出てきたときの改善ポイントがわかって便利です。
体調の記録は少なくとも数週間分はないと、変化がわからないと思います。記録がたまれば貴重なデータとなるので、気長に続けてみましょう。



余裕があれば、起床時間と就寝時間も一緒に記載してみましょう。さらに記録としての価値が高まりますよ。
健康食品や運動など、体調に影響を及ぼす事柄についての記録を一緒につけるのもおすすめです。


体調の変化は意識しないと案外気づきにくいもの。振り返ったとき、思いがけない発見につながることもあります。



これにて5回目の講座は終了になります。お疲れさまでした。
もしご質問があれば、このページの↓下部からコメントを送ってくださいね。








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